ビジネス英語24: I am sorryに代わる印象の良い表現
I am sorry...というのは日本人なら誰でも知っている/言える英語フレーズであるにもかかわらず、アメリカ人はあまり使わないという印象があります。I am sorryは日本人が日常的に言う「ごめんなさい~」とか「ごめんね~」とか、「申し訳ありません!」、「ミスりました、すみません」というニュアンスとは違うんだと思います。I am sorryというとちょっとネガティブな空気になってしまうことがあり、NGというわけではないのですが、Professionalなフレーズではないと考えてもらってよいと思います。そこで、I am sorrtと言ってしまいがちな状況について、それに代わるより印象の良いフレーズを紹介します。
返答、アクション、ドキュメントの完成に時間がかかってしまった。
- I am sorry for taking so long to get back to you.
- Thank you for your patients. Please find the update.
相手に時間をいただいてチャット、ミーティングをして助けてもらった。
- I am sorry for taking up your time.
- Thank you for taking the time to meet with me.
エラ-/間違いを指摘してもらった。
- I am sorry that it was my mistake. I am sorry for the error.
- Thank you for catching. / Thank you for the feedback. / Thank you for the change to fix it. Here is the revised document
今すぐできないことを伝える。
- I am sorry that I can't take on another task right now. / I am sorry that I can't do it right now, but I will get back to you in a few days.
- I would happy to help once current priorites are done.
自分が良く知ってる案件ではないけれどアイデア/質問を投げかけたいとき。
- (I am sorry) I may be wrong, but...
- Can I offer/share another perspetive?
以上、お役に立てたらうれしいです。
追加ですが、I am sorryがよく使われる状況の一つとして、本気で辛いことが起こった時(近い人/ペットが亡くなった、レイオフ、車に当て逃げされたなど)ということを相手が反してきたときにOh I am sorry....と言ったりします。
ビジネス英語23: 印象の良い短い一言 (glad to help etc)
ビジネスでもチャットがメールよりもスタンダードになって久しいですね。カンファレンスもオンラインが主流になってきてミーティングもカジュアルになりました。そこで、短くて印象がよく、ビジネスでお役立ちなフレーズを5つ紹介したいと思います。
- Glad to help
質問に答えたとか、ちょっとしたお助けをしたとき、相手はthank youといってくれますよね。その返事にお役立ちなのがglad to helpです。No prob! / No worries.と言ったりもしますが、これはとても親しい間柄で自然です。glad to helpは関係が遠すぎず近すぎない、好印象なフレーズです。
- Thank you for being patient with me
自分の対応が遅れた時、あるいは期待に沿える速さではなかった時に、I am sorry for delay...のような謝罪表現を使うよりも前向きな印象です。自分の遅れが悪影響を与えた場合には適切ではありません。
- I have an idea. / I have a suggestion / Can I share a differnt take?
自分のアイデア/意見を言いたい時の前置きフレーズです。I think......とかMaybe.....のような遠慮がちな前置きより、さらっとした印象のいいフレーズです。
- Thank you for catching that.
相手が自分の間違いを直してくれた、指摘してくれた時の返事です。I am sorry it was my mistake.はやや重たいので、このような軽い返事の方が気持ちがよいです。間違いの指摘意外でも、忘れていた/気づいてなかった大事なポイントを思い出させる発言や質問をしてくれた時にはGood point!とか、Great question! と一言はさむと、その後も発言しやすいチームを作ることにができます。
- Do you have a minute to chat?
質問があって、書くよりもちょっと話した方が早い場合に使うフレーズ。I am sorry for bothering....のように遠慮がちに切り出すよりも、ストレートに言ってしまうとお互いに気持ちが良いものです。都合が悪ければI have a meeting in a minute, so I will ping you in 30 minutes.のように答えればよいし、相手もそんな感じなものです。ただし、相手が上の人の場合は、その人の雰囲気(カジュアルかどうか)を知ってから使った方が無難です。同僚や近い職位の中なら問題ないと思います。
デジタル時代の世代が優勢になっているこの頃、チャットを使ってサクッとコミュニケーションするというのがあたりまえ(50-60代の人でも)となっています。丁寧と謙遜を表現すると冗長かつ誤解を招くリスクもありますので、短くサクッとで行きましょう♪。
アメリカでの歯の治療
先日、アメリカに来て14年で初の歯の治療体験をしましたので、これを機会にアメリカでの保険支出と歯科検診、そして今回の歯の治療について書きたいと思います。
アメリカでの保険料の支払い(会社員の場合)
会社員の場合、雇用主からの福利厚生として提供された保険に加入するのが一般的です。大概、大企業の方が良い保険プランを低価格で提供できます。私の会社はヘルスケア業界でも最大手のほうですのでアメリカの会社員としてはほぼベストケースの中に入ると思います(アメリカ人同僚たちもそういっています)。
- 年間の保険料(給与からの天引き):900ドル程度
- そのうちの歯科保険:170ドル
- そのうちの眼科保険:175ドル
High deductibleプランに入っています。こちらの保険は一般に、ある一定額を超えてからようやくかかります。私の場合はその一定額がhighで、$1600を超えてから保険がかかるというプランです。High deductibleのプランの長所は給与からの支払いが安いことです。比較的健康で医者に継続的にかからなければならないということのない人はこのプランを選ぶことが多いです。給与からの天引きが少ない分、医者にかかった場合には自腹が高いことになります。
予防検診が内科で年一回、婦人科で年一回、そして歯科で年二回が含まれていて、予防検診は特別な何かをしない限り保険で100%カバーされます。歯科検診では歯垢除去と虫歯チェックをしてもらえます(X-rayも)。
日本の人間ドックという便利なものはないので(泣)、内科、婦人科と、自分で行かないといけません。これらはとても基本的なものだけなので、何か追加でやりたければ自分で予約(またはPrimary Care doctorの紹介状をもらって予約)しなければなりません。
歯の治療
Massachusettsにある地元の歯医者にいきました。ここには予防検診でもう14年もお世話になっていますが、奇跡的に歯の治療は一度も必要ありませんでした。
https://raynhamdentalgroup.com/
ちなみに、長年かかりつけであることがアメリカでは重要です。長年かかりつけだと、急を要する治療の時に優先的に予約を入れてもらえます。
神経を抜かれて(もう15年くらい前に?)比較的大きな詰め物のある奥歯があったのですが、先日その詰め物の下の自分の歯がかけてしまいました。神経がなかったお陰で痛みはなかったのですが、歯の中が露出してしまい、即座の治療が必要でした。
- 10/7 月曜日:歯が欠けてすぐに予約しました。金曜の朝に予約が取れました。
- 10/11 金曜日:歯の状態をみて、「残念ながらクランだね」と言われ、一時的な詰め物もなくそのまま帰宅。翌週月曜日に予約しました。クラウンはいわゆるかぶせ銀歯。上から完全にかぽっとかぶせるやつです。ただし材料はセラミックです。
- 10/14 月曜日:クラウンを入れるために歯をたくさん削りました(泣)X-rayは2か月前に予防検診で撮っていたので、それを使って診断していました。初めに麻酔注射を一発。最初の刺したときは痛みがありますが(一瞬)その後は痛みなし。一発の麻酔でこの先8時間もマヒってました(強力)。その後1時間で削り、歯のスキャニング、そして一時的なクラウンをはめてかみ合わせを見て調節することを行いました。iTEROという器械をつかって歯をスキャンしていました。iTEROが3Dで歯のイメージをスクリーンにディスプレイしていて、このデータがクラウンの設計に使われるのかなと思います。これならかみ合わせも考慮して性格にクラウンを成型できますね。15年ぶりの歯科治療でしたので、テクノロジーの進歩に驚きました。削っている間、痛みはありませんでした。
- 11/1 金曜日:クラウンをはめました。クイックでした。
さて、治療費ですが、保険のあとの自己負担が約$1100でした。(治療とセラミックの材料費の合計) アメリカ人同僚に聞いてみたところ、セラミックのクラウンは$1000前後というのが通常であり、これは平均的なようです。自分から何も言わなくてもセラミックが使われるのが一般的なようです。
神経を抜く場合、通常の歯科医院とは違う専門医にやってもらわなければなりません。$1000程度かかるとのことです。
最後に
日本の歯科医のYoutubeを最近見たことがありました。保険外の歯科治療が勧められることも最近は出てきているようですね。保険治療でできることには限界があるので時には保険外治療を考慮に入れるとより良い材料とかテクノロジーを使うことができて、結果的には良いかもしれません。アメリカでの歯科治療は怖い!と思って恐怖に打ちひしがれていましたが、痛みもなくスムーズに治療が終わってホッとしましたし、テクノロジーに感謝です。
スイスアルプス旅行 - ユングフラウ
8月末頃(8月28日~9月2日)にスイスのアルプス、ユングフラウ (Jungfrau)地方へ行きました。毎日晴れて暖かかったです。素晴らしい山の景色を眺めながらハイキングを楽しんだ素晴らしい旅でした。

アイガーエクスプレスからの眺め (Eiger Express)

列車からの眺め - ラウターブルンネンからヴェンゲンまで (Lauterbrunnen to Wengen)
[目次]
- [目次]
- 旅行の準備(トラベルパス)
- 旅行の準備(持ち物、天気)
- 1日目 - 到着
- 2日目 - パノラマトレイル&アイガートレイル
- 3日目 - フィルスト
- 4日目と5日目 - アイガーグレッチャーからクライネシャイデックまでのトレイル
- 6日目(9/2) - チューリッヒからボストンへ戻る
- まとめ
旅行の準備(トラベルパス)
-
スイスに到着する前にSBB アプリを入手し、使い方を知っておくことをお勧めします。スイスを旅行するには必要かつ最も役立つツールです。場所 (チューリッヒ空港とヴェンゲンなど) を入力し、チューリッヒ空港からヴェンゲンまで指で線を引くと、アプリがタイムラインとプラットフォーム番号とともに関連する列車の接続を表示します。これは賢いですね! (空港 = 空港)
https://www.sbb.ch/ja/travel-information/apps/sbb-mobile.html
-
電車のパスを取得する
スイスに到着する前に、SBB スイス鉄道パスとユングフラウ トラベル パスを取得しました。このパスは旅行者専用であるため、スイスに入国する前に購入する必要があります。スイスに入国した後に購入することはできません。
私の旅行では、スウィル パスはチューリッヒ (空港) とウェンゲン (ホテル) 間の移動にのみ使用できました。ユングフラ トラベル パスも購入しました。理由は、スウィル パスではユングフラウ地域が完全にはカバーされていないためです (例: ユングフラウ地域では 25% 割引のみ)。毎回追加チケットを購入する手間を省きたかったので、ユングフラウ トラベル パスも購入しました。ユングフラウ パスがあれば、その地域のすべての列車とゴンドラを無料で、安心して利用できました。
おそらく払いすぎたと思いますが、旅行がとても楽になったので満足です。時間のロスもなく、心配もありませんでした。
ユングフラウ トラベル パス – 誰でも利用できるチケット | jungfrau.ch
旅行の準備(持ち物、天気)
私の経験に基づいて、持参するとよいもののリストを以下に示します。
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再利用可能な食器(使い捨てのものは無料ではありません)
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ショッピングバッグ(無料ではありません)
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天気アプリ「MeteoSwiss 」(スイスアルプスの旅行者に推奨)
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水筒(あると便利です。ボトル入りの水はスーパーなどで購入できます(便利な500mLから大容量の1~2Lまで)
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日焼け止め、長袖、帽子(標高の高い場所では夏場は日差しが非常に強いです。)
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安全なインターネットアクセス(あれば良いというわけではなく、必須です。私はwww.esim.netからeSIMを購入しました。これはスイス人旅行者やヨーロッパ人旅行者から強く推奨されていました。
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ホテル行きの最終電車/ゴンドラに乗れるように、毎日の活動を計画してください。ユングフラウ地域内の最終列車/ゴンドラは午後 4 時から 5 時半頃になることに注意してください。最終列車は SBB アプリで確認できます。
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ハイキングを計画する際は、出発点と到着点の標高を把握しておいてください。多くの人たちは高い場所から出発して下りるように計画します。
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服装 - 8 月末から 9 月初めの気温は予測が難しい場合があります。私が滞在した週は暖かく (正午の気温は約 24 度)、晴れていました。しかし、帰宅した直後、正午の気温は 10 度以上になりました... 最悪の場合、必要なアウトドア用の衣類や道具は現地で入手できます。
1日目 - 到着
アメリカのボストンから午前 11 時頃チューリッヒ空港に到着。ミグロス (Migros, スーパーマーケット) に行き、トレイル ミックス など とカレー パイ (昼食用) を買いました。ミグロスは、空港を出てから電車のプラットフォームに向かう途中に簡単に見つかります。ミグロスを出てすぐにプラットフォームに到着しました。ヴェンゲンへの電車の旅を始めました。
通過した鉄道駅: チューリッヒ空港駅 (Zurich Flughafen)、インターラーケン オスト (Interlaken Ost)、ラウターブルンネン (Lauterbrunnen)、ヴェンゲン (Wengen)
午後3時から4時頃、ウェンゲンに到着しました。COOPで水と夜食を買って、ホテル エーデルウィスに向かいました。
ホテルはとてもフレンドリーで、部屋は清潔で、美しい山の景色(シルバーホルン)が楽しめます。広々としたバルコニーには、ダイニングテーブルとテーブルがあります。朝食はおいしく、キャプテンも最高です。ヴェンゲン駅とCOOPからすぐです。このホテルは最高です。
注: Wengen COOP には調理済みの食べ物の選択肢があまりありません。たとえば、サンドイッチ (あまり魅力的ではありません) やサラダのボウルなどです。軽い夕食だけをご希望の場合は、ミグロスでもっと食べ物を買うことを検討してください。

部屋からの眺め - ホテル エーデルワイス
2日目 - パノラマトレイル&アイガートレイル


- ヴェンゲン (Wengen) からメンリッヒェン (Mannlichen) までゴンドラに乗りました。(無料トイレあり)
- ロイヤルウォーク。(短いですが、急な坂道です。景色は素晴らしいですが、時間があまりない場合は優先順位は低くなります)
- クライン・シャイデックへのパノラマ トレイル。(1 時間、下り坂。素晴らしい景色。)
- レストラン Frindelwaldblick に立ち寄りました。トイレは無料で利用できますが、非宿泊者は 1 CHF かかります (この地域では一般的です)。アイスクリームを買ってトイレを使いました :)
- クライン・シャイデック (Klein Sheidegg) からアイガーグレーチャー (Eigergretscher) まで電車で行きました。(駅には無料の大型駐車場があります)
- アイガーグレーチャーからアルピルゲン (Alpiglen) までアイガートレイルをハイキングしました。(2~2.5時間、下り坂。素晴らしい景色。)
- Berghaus Alpiglen でのランチ (ビール、ソーセージ、パン)。 - ゲスト用の無料トイレ、無料の水道水。
- アルピグレン駅まで歩いて行きました(無料トイレあり)。グリンデルワルト (Grindelwald) 行きの電車に乗りました。駅には大きな無料トイレがあります。
- グリンデルワルト 周辺を散歩して買い物(Tシャツ、COOPなど)。
- グリンデルワルトからグリンデルワルトターミナルまでバスに乗りました。
グリンデルワルト ターミナルからメンリッヒェンまでゴンドラに乗るつもりでした。しかし、その日の最後のゴンドラに乗り遅れたことに気づきました。この地域の最終列車とゴンドラは午後 5 時頃になる場合があることに注意してください... 結局、グリンデルヴァルトからツヴァイルートシネン (インターラーケン オスト方面) へ、ラウターブルンネンからヴェンゲンまで列車に乗りました。列車がまだ運行していたのは幸運でした。すべての列車に乗り遅れた場合は、現在地でホテルに泊まらなければなりません。ヴェンゲンに行くには他に方法はありません。
その日は 2 つのハイキング コースを歩きましたが、長い散歩に慣れていないと少し大変かもしれません。通常は 1 日に 1 つのコースかなと思います。ホテルに戻り、ホテルのバーベキューディナーに参加しました。
3日目 - フィルスト


- ヴェンゲンからメンリッヒェンまでゴンドラに乗りました。
- メンリッヒェンからグリーデルヴァルトターミナルまでゴンドラに乗りました。
- バスに乗ってグリデルヴァルト・フィルスト・ゴンドラ駅(グリデルヴァルト BFG)まで行きました。
- ゴンドラに乗ってファーストへ行きました。
フィルストにはもっとたくさんの人がいました。クリフ ウォークはエンターテイメントの 1 つでした。人でいっぱいでしたが、かなり早く終わりました。ファースト ビューはクリフ ウォークの終わりにあるランドマークです。長い列ができていました... 私はパスしました。クリフ ウォークの真ん中やファースト レストランなど、他の場所からでも同じような写真を撮ることができます。
- バッハアルプ湖へのハイキング開始。(1.5時間)
最初は上り坂でしたが、その後は平坦になりました。景色は素晴らしかったです。バッハアルプ湖に向かう途中、緑の丘が見えます。フィルストに戻る途中、雪に覆われた高い山々が見えます。
バッハアルプ湖の周辺には牛の群れがいました。数頭は人と一緒にいるのが好きで、数頭は湖の前に座って、人々が素敵な写真を撮れるようにしていました。牛たちは人々を楽しませる方法を知っていました。水はきれいです。たくさんの小魚を見ました。何人かは水に入っていました。でも、冷たかったです。私は足だけ水に浸かりました。暑い日に長い散歩をした後は、とても爽快でした。2 つの湖の間には無料のトイレがあります。自然の真ん中にきれいなトイレがあるなんて驚きです。
- バッハアルプ湖を過ぎて、さらに少し歩きました。
ファウルホルンには行かなかった。フィルストへの往復旅行をするには、1 日早く出発しすぎたからだ。それでも、バッハアルプ湖の少し先を歩くことをおすすめする。湖の先には尖った丘があり、そこからの湖の眺めは素晴らしかった。(写真バッハアルプ湖 #2 を参照)
- ファーストに戻る (ファーストに戻る途中、山々の美しい景色を楽しみました。)
- レストラン ベルガストハウス ファースト
レストランはちょっとがっかりでした。重たい食事を提供するフードコートのような感じで、とても混雑していました。サラダとスープのセクションは空いていたので、ビールを 1 本取り (すみません... と言って)、ビーフスープの列を飛ばして、チェッシャーでパンを頼んで終わりました。運よく、最高の景色が見える空いているテーブルを見つけました。ビールとスープを飲みながら、そこに座って幸せでした。ファーストには他にレストランはありませんでした。

ファーストからグリンデルワルト BFG に戻り、バスでグリンデルワルト ターミナルまで行き、ゴンドラに乗ってメンリッヒェンに向かいました。
メンリッヒェンはとても気に入りました。アイガー、ユングラウ、シルバーホーンなどの素晴らしい景色が楽しめ、ウェンゲンも見えます。そして静かです(他の場所よりも人がはるかに少ないです)。いつも牛の群れが人々を楽しませています。ビールを飲みながらゆっくり座りたいならレストランもあります :)
- メンリッヒェンからゴンドラでヴェンゲンへ戻ります。
4日目と5日目 - アイガーグレッチャーからクライネシャイデックまでのトレイル


トレイルは 1 時間強でした。2 つの道があります。1つはファルボーデン湖経由、もう 1 つはハーレック (Haaregg) 経由です。ファルボーデン湖経由の道の方が一般的です。トレイルはアイガー トレイル (アルペグレン行き) と同じ場所から出発します。もう 1 つの道では、アイガーグレッチャー駅の反対側から出ます (ゲート 1 の出口を使用)。2 つの道はそれぞれ異なる景色と体験を提供します。どちらも気に入りました。
- ヴェンゲンからメンリッヒェンまでゴンドラに乗りました。
- メンリッヒェンからゴンドラに乗ってグリンデルワルトターミナルまで行きました。
- グリデルヴァルト ターミナルからアイガーグレッチャーまでアイガー エクスプレス ゴンドラに乗りました。 - 素晴らしい景色です!!


ファルボーデン湖を通る道は、整備されていて、歩きやすいハイキングコースです。周りに人がいますが、あまり多くはありません。ファルボーデン湖の近くに冷たい足湯(?)を見つけたのは、私にとっては驚きでした。冷たい水の中にベンチがいくつかあり、素晴らしい山の景色を眺めながら足を冷やして休むことができます。
ファルボーデン湖の周りの景色も素晴らしかったです。雪に覆われたアイガーや他の高い山々が見えます。反対側には、緑の下り坂のグリンデルワルトの景色が見えます。
ファルボーデン湖からクライン シャイデック駅までは歩いてすぐです。数少ないレストランの 1 つでランチをお楽しみください。私は「Chaletbar」というレストランが気に入りました。ソーセージとパンとビールを注文しました。(私は比較的軽めのランチが好きです :) メニューには書いてありませんが、聞いてみると出してくれます(当別メニューということではありません)。
ハールゲック経由の道は、あまり一般的ではなく、静かでした。道の半分は、左側にずっと山の景色が広がっていました。目の前にはヴェンゲンと崖が見えました。右側には緑の丘が見え、後で牛も見えました。景色のダイナミックさと変化がこの道の売りでした。注意 - この道は尾根道です。高所恐怖症の方は嫌がるかもしれません... (ゴンドラに乗れるなら問題ないはずです) この道は、ファルボーデン湖を通らずにクライン シャイデック駅まで続きます。駅から湖までは、まだ少し歩きます (上り坂です)。


- 同じゴンドラに乗ってウェンゲンに戻ります。
アイガーエクスプレスは絶対に試していただきたいです。眺めは最高です。メンリッヘンからクラインシャイデック、そしてアイガー北壁まで見渡せます。

6日目(9/2) - チューリッヒからボストンへ戻る
- SBBアプリに従って、ヴェンゲンからチューリッヒ空港まで電車に乗りました。
- 空港のミグロス(スーパー)でチョコをたくさん買いました!
- ミグロスのチョコレートブランドはスイス以外ではあまり入手できませんので、ぜひお試しください。スイスのスーパーマーケットには独自のチョコレートブランドがあります。とても美味しくて、お手頃価格です。個人的にはLindtやLädarachよりもミグロスチョコの方が好きです(笑)。

まとめ
スイスの公共交通機関の効率性と質の高さに驚きました。レストラン、トイレ、駅、ゴンドラはすべて清潔でした。景色は素晴らしいです。牛の鈴の音はリラックスできました。ホテルもとても清潔で、朝食はおいしくて栄養価が高く、山の景色は美しく、スタッフは親切でした。すべてが素晴らしかったです。スイスは物価が高いことはよく知られていますが、実際にはそれほど感じませんでした。それはおそらく、インフレがかなり激しいアメリカのボストンから来たからでしょう。
(これは英語で書いたものをGoogle Translationで日本語にしたものです。そこそこ自然な日本語に訳してくれてビックリです!自然な言い回しでない文章もありますが意味は分かっていただけるとおもいますのでご了承くださいませ。)
Swiss Alpes Trip - Jungfrau
I went to Swiss Aples, Jungfrau region, around end of August (August/28 to September/2). It was sunny and warm everyday. It was a wonderful trip with a lot of hiking with gorgeous mountain views.


[Table of Contents]
- Prep for the trip (Travel Pass)
- Prep for the Trip (what to bring, Weather)
- Day 1 - Arrival
- Day 2 - Panorama Trail & Eiger Trail
- Day 3 - First
- Day 4 & 5 - Trail from Eigergletscher to Kleine Sheidegg
- Day 6 (9/2) - Back from Zurich to Boston
- Summary
Prep for the trip (Travel Pass)
- I would recommend to get SBB App before arriving at Swiss and know how to use it. It is the necessary and the most helpful tool to travel around Swiss. You enter location (e.g. Zurich Flughafen and Wengen), draw a line from Zurich Flughafen to Wengen by your finger, then the app will show you relevant train connections for you with timelines and platform numbers. This is smart! (Flughafen = airport)
https://www.sbb.ch/en/travel-information/apps/sbb-mobile.html

- Get train pass
I got SBB Swiss Train pass and Jungfrau travel pass before arriving Switzerland. This pass must be bought before entering Swiss because the passes are meant for travelers only. You cant't buy it after you enter Swizerland.
For my travel, Swill Pass served only for the travels between Zurich (airport) and Wengen (hotel). I bought Jungfra travel pass too. The reason is because the Swill Pass does not fully cover Jungfrau region (e.g. just 25% off for Jungfrau region). I did't want the hussle to buy additional ticket all the time, so, I bouhght Jungfrau travel pass too. The Jungfrau pass allowed me to take all trains and gondolas in the region for free, worry free!
I probably overpaid.... but I was happy becausethat made my trip so easy! No time loss; no worries.
Swiss Travel Passes | Switzerland Travel Centre
Jungfrau Travel Pass – a ticket for everyone | jungfrau.ch
Prep for the Trip (what to bring, Weather)
Here is a list of things that are good to bring per my experience.
- Reusable utensils (disposable ones are not free)
- Shopping bag (not offered for free)
- Weather App "MeteoSwiss." (recommended by Swiss Alpes travelers)
- Water bottle (Nice to have. Bottoled water is available at grocery stores (from handy 500mL to big 1-2L).)
- Sunscrean and/or long sleeves and hat (sun light is really strong in summer time at higer elevation.)
- Secured internet access (This is not good to have; it is necessary. I bought eSIM from www.esim.net It was highly recommended by Swiss travelers and European travelers.
- Plan your everyday activities so that you can take the last train/gondola for your hotel. Note that the last train/gondora within Jungfrau region can be around 4 to 5:30pm. You can find the last trains in the SBB app.
- For hiking planning, know elevations of the starting and ending points. Most people choose to start a higher location to go downhill.
- Clothing - end of August to early September can be hard to predect temperature. The week that I was there was warn (mid-day ~24C) and sunny! But rigt after I left for home, it was like 10+C mid-day... Worst case, necessary outdoor clothing/tools are available locally.
Day 1 - Arrival
Arrived at Zurich airport around 11am from Boston, US. I went to Migros (supermarket) and grabbed trail mix ec and a curry pie (for lunch). Migros is easily found on your way after existing airport to heading to train platform. I got to the platform quickly after Migros. I started my train travels to Wengen.
Train stations that I went through: Zurich Flughafen to Interlaken Ost to Lauterbrunnen to Wengen
I arrived at Wengen around 3-4pm. I got water and night food at COOP and headded to Hotel Edelwiss.
Welcome | Hotel Edelweiss Wengen
The hotel is very freindly, clean & neat room with beautiful mountain view (Silber horn)! Declining chars and table in a spacious balcony. Breat breakfast & one of the best Captino. Short access from Wengen station and COOP. This hotel is the best.
Note: Wengen COOP' does not have much options of prepared food. E.g. sandwitches (not very appealing) and bowls with salads. Consider getting more foods at Migros if you would like to have just a light dinner.

Day 2 - Panorama Trail & Eiger Trail


- Took gondola from Wengen to Mannlichen. (free toliet available)
- Royal Walk. (Short but steep! Great views, but if you don't have much time, it can be lower priority)
- Panorama Trail to Klein Sheidegg. (1 hour, downhill. Great views.)
- Stopped by Restaurant Frindelwaldblick. They have toilet for free for customers and ask for 1 CHF for non-customers (which was typical in this region). I bought an ice cream and used the restroom :)
- Took train from Klein Sheidegg to Eigergretscher. (free, large tilet at the stations)
- Hiked Eiger Trail from Eigergretsher to Alpilgen. (2 - 2.5 hours, downhill. Great views.)
- Lunch (beer and sousage & bread) at Berghaus Alpiglen. - Free toilet for the guests, free running water.
- Walked down to Alpiglen station (free toliet available). Got a train to Grindelwald. Large, free toilet is available at the station.
- Walk and shopping (T-shirts, COOP...) around Grindelwald.
- Took a bus from Grindelwald to Grindelwald Terminal.
I was going to take the Gondola from Grindelwald Terminal to Mannlicheh. However, I realized that I missed the last gondola of the day! Please be aware that the last trains and gondolas in this region can be around 5pm... I ended up taking a train from Grindelwald to Zweilutshinen (direction to Interlaken Ost) to Lauterbrunnen to Wengen. I was lucky that the trains were still running. If you missed all trains, you would have to get a hotel where you are; there is no other way to get to Wengen.
I took two hiking trails that day, which can be a bit too much if you are not used to a long walk.
Back to the hotel, and I joined BBQ dinner at the hotel.
Day 3 - First


- Took gondola from Wengen to Mannlichen.
- Took gondola from Mannlichen to Glidelwald Terminal.
- Took a bus to get to Gridelwald-First Gondola station (Gridelwald BFG).
- Took Gondola to First.
There were a lot more people in Firest. Cliff Walk was one of the entertainments. It was packed by people but it went fairly quickly. First View is a landmark at the end of Cliff Walk. There was a long line to wait.... I skiped it. You can take similar pictures from other locations such as middle of Cliff Walk or from the First restaurant.
- Starting hiking to Bachalpsee. (1.5 hours)
It was initially ascending and it got flat later. Views were stunning. You will see green hills while heading to Bachalpsee. You will see high mountains covered by snow while you are back to First.
There was a group of cows acround Bachalpsee. A few liked getting around with people. A few sit in front of lake and let people take nice pictures. They knew how to entertain people. The water is clean. I saw a lot of small fish. Some people got into the water. It was cold, thougth. I put my feets only, which was refreshing after the long walk in a hot day. There is a free tolet between the two lakes. It was amazing that they have a clean toliet in the middle of nature!
- Walked a little bit further after Bachalpsee.
I did not go to Faulhorn because I did not start a day early enough to do the round trip to back to First. I still recommend to walk a bit future after Bachalpsee. There is a pointy hill after the lakes, and the view of the lake from the point was great. (see picture Bachalpsee #2)
- Back to First (Enjoyed nice views of mountains while I walked back to First.)
- Restaurant Berggasthaus First
The restaurant was a bit disappointing. It was like a food court with heavy meals and it was very, very much packed by people. I found Salad and Soup section was free from people, so I grabbed one beer (by saying excuse me.....), skipped the line to get beef soup, asked for bread at chasher and done. I luckly found a vacant table that offers a best view. I was happy sitting there with beer and soup. There was not other restaurant at First.

Back from First to Grindelwald BFG, took a bus to Grindelwald Terminal, and got gondola to Mannlichen.
I liked Mannlicheh very much. It offers great views of Eiger, Jungrau, Silver horn etc, and also a view to Wengen. And it is quiet (much less people thant any other places)! There was always a group of cows who entertain people. There is a restaurant if you would like a beer and sit relax :)
- Back from Mannlichen to Wengen by gondola.
Day 4 & 5 - Trail from Eigergletscher to Kleine Sheidegg


The trail was about 1+ hours. There are two paths. One was via Fallboden lake. The other was via Haaregg. The path via Fallboden lake is more common. The trai start the same as the Eiger Trail (to go to Alpeglen). For the other path, you exits the other side of the Eigergletscher station (use exit to Gate 1). The two paths offer different views and experiences. I liked both.
- Took Gondola from Wengen to Mannlichen.
- Took Gondola from Mannlichen to Grindelwald terminal.
- Took Eiger Express Gondola from Gridelwald terminal to Eigergletsher. - Stunning view!!


The path via Fallboden lake is presant, easy hiking. You see other people around you but not too many people. It was a present surprise that I found a cold foot bath(?) near Fallboden lake. There were a couple of benches in the cold water, and you can chill your feet, rest, with a wonderful mountain view.
Views around Fallboden lake was also stunning. You can see Eigers and other high mountain, covered by snow. On the other side is a view to Grindelwald, green downhill.
It is a short walk from Fallboden lake to Klein Sheidegg station. Enjoy lunch in one of the few restaurants! I liked the resutarant "Chaletbar". I got sousage & breat and beer. (I like relatively light lunch :) It was not writted on the menue but you can ask.
The path via Haargegg was less common and quieter. Half of the path was mountain view on the left all the time. View in front of me was Wengen and cliff. View on the right side is green hill, and I saw cows later. The dynamics of the views and changes of the scenary was a selling point of this path. Warning - this path was ridge. You may not like if you afraid heights... (if you are OK for gondra, should be no problem) This path leads you to Klein Sheidegg station without passing Fallboden lake. The lake is still a short walk (scending) to the lake from the station.


- Back to Wengen by using the same gondolas.
Eiger Express is MUST to try. The view is great. You can see Mannlichen to Klein Sheidegg and Eiger north face.

Day 6 (9/2) - Back from Zurich to Boston
- Took trains from Wengen to Zurich airpot per SBB app.
- Bought a lot of chocolate at Migros supermarket at the airport!
- Migros' chocolate brand is not commonly available outside of Swiss, so try it! Swiss supermarkets have their own chocolate brands. They are very good and very affordable. (picture: Migros' chocolate and Wengen local chocolate)

Summary
I was amazed the Swiss efficiency and high quality of those public transportations. All restaurants, toilets, stations, gondolas were clean. Views are gorgeous. The sounds of cows' bells were relaxing. Hotel was also very clean, good/nutritious breakfast, beautifule mountain view and friendly stuff mambers. Everything was great! It is well known that Swiss is expensive,... but I actually did not feel it that much. It is probably because I came from Boston, US, which suffers quite high inflation.
体調を整えると気分も整う
気分や心理的な問題は、大なり小なり誰にでもあるもの。この世の中に、子供の頃に背負った心的トラウマがない人なんていないといわれています。もちろん成人してから負うことも珍しいことではありません。ストレス社会ですから。みんな抱えています。
気分というのはしかし、毎日違います。気分は体調が良ければ軽くなります。気分は、特にストレスがあったわけでなくても、体調が悪いと悪化します。これは心と身は自律神経のコントロール下にあるからです。
気分はなんだかつかみどころのない物なので、気分を直接どうこうしようとしても、うまくいきません。
それに対して、体調を整えるというのは、実態を認識しやすい肉体を相手にすることであり、この方が具体的にアクションをとりやすいと思います。もちろん”体調が悪い”という、いわゆる不定愁訴的な症状を和らげるとか、体質改善は容易ではありません。しかしアクションをとることに集中することはできます。例えば、いくつかの習慣を変えるというアクションをとるということです。時間はかかりますが、地道に行えばきっと体や体調の変化を確認できるでしょう。
爪が割れなくなったとか、口内炎が治ったとか、食欲が上がったとか、食後の眠けが少なくなったとか、睡眠の質が上がったとか、大人ニキビがおこらなくなったとか、PMSが軽くなったとか、皮膚炎が収まってきたとか…。
体調や体の変化は具体的に認識しやすいのです。体は正直で、気分より扱いやすい。だから、気分を直接どうこうするより、体調を整えることに力をもっとそそごうと思います。
半月前から始めたのは良くかむこと。私、早食いしてしまうタイプで、たいしてかまずに飲んでしまうタイプでした。とりのもも肉の一口サイズのものを食べたとき、何回噛んだら完全に砕かれるだろうかと思って回数を数えてみました。そうしたら100回噛んでもまだ筋肉の繊維が残っていました。以前はこんなのは4-5回噛んで飲んでたなと思ってぞっとしました。(アメリカの肉は日本の肉より硬いかもしれません...。)
私の胃腸は吸収力が弱いです。胃がすぐ疲れてしまう。なんだかいつも栄養不足な感じ(カロリー不足ではなく)。その理由がよくわかりました。そりゃ疲れますよね。もう何十年もこんな食べ方をしていて、体に申し訳ないです。
よく噛み始めてから、朝ごはんの食欲が上がりました。東洋医学の知識があるとわかると思うのですが、こんな食べ方ですと、胃腸が栄養を十分吸収できないことはおろか、胃腸にものすごい負担になります。そうすると消化にすごい量のエネルギーを費やさなくてはならなくなって(自律神経と臓器をキャパオーバーにさせてしまう)、そうすると体の他の活動にエネルギーが回らなくなり、様々な体調不良に至ります。
体調不良は自律神経の疲労/キャパオーバーとも言えます。自律神経の失調というと仕事のストレスなどを原因視しがちですが、実は毎日の悪い習慣による影響の方が大きいこともあるかと思います。そう思って、体を疲れさせているかもしれないと思われる習慣を変えて少しでも無用な負担を減らせるようにと、いろいろと実験しています。
体調が良ければ気分も軽くなります。体調を整えましょう。
自分こそが、実は一番大事な友達
友人がいない、独身だ、孤独感で寂しく不安になる、という話になると、「何を言っているの?自分はいつも自分とともにいてくれるじゃない。自分こそが一番の友人だよ」というような解説がなされることがあります。
これまでは、そういう解説の意味が実感としてよくわからなくて、「でも自分じゃなくて友達が欲しいよ、深く語れる友達がいなきゃ寂しいし不安じゃない?」と思っていました。
しかし最近、自分こそが一番大事な友人だということが理解できて、それによって孤独への不安が和らぎました。あるいは孤独を受け入れやすくなったとも言えます。孤独への不安がゼロになったわけではありませんが、孤独が自分の影のようにいつも私と一緒にいてもやたら恐れる必要はない(=OK)と理解した感覚です。
どうやってそういう理解に至ったかについて書きたいと思います。
- 私の心にある漠然とした緊張や不安の根本を知る
私の場合は、根本にあるシコリは、自分が”中間層のちょっと上にいる”という状態を常にキープしなければならないという強迫的なほど強い不安があって、それが私のすべてのモチベーションになっていたということでした。意味をお分かりいただけるように少しかみ砕きます。いわゆる経済面での’中間層のちょい上’ということは、収入がある程度なくてはいけません。そのためには、会社員である私は、会社でうまく立ち回れなければなりません。そのためには毎日のタスク、メールの返事、ちょっとした会話にもやたら気を配らなければなりません。また、自分が傷ついたと感じたり、自分が役に立ってないと感じたり等々があると、自信がなくなってうまく立ち回ることへの支障になりますので、そう感じることを避けるために気を配って緊張します。そして疲れます。これは子供の時に作り上げられた生存スキルです。頑張り続けなければ落ちる、落ちたら社会から断絶される、無視される、超みじめだ、それは恐ろしいことだ、という恐怖が子供の頃に自分の中に植え付けられて、それが大木に成長してるわけです。まずこのような分析を行いました。
- その緊張や不安の根本の実態は私を生存させ、今まで私を安全に導いてきたことを理解する。
この緊張感ゆえに、私はリラックスを知らず、思いっきり遊ぶこともなく生きてきました。それが中年になって体力が下がるとともにmiddle age crisisに至ったわけです。もっと楽しく生きてこれたはずなのに残念、という気持ちでいっぱいです。その一方で、この生存スキルは、私を中間から滑り落ちることを防いでくれていて、そのお陰でそれなりに安全で良い生活が今できているということも事実です。そこを深く理解しました。そうしたら、’辛い、しんどい、どうしたらいいんだろう?’という気持ちから、温かい気持ちになれました。お陰で今まで私はちゃんとやってこれたと。理想的な生き方だったとは思いませんが、でも安全な生活を求めていて、その通りのものを手にしていたと理解しました
- 自分の中に温かみを感じたら他人に求めなくても良くなる
これは気づいてびっくりして、言うことに躊躇さえ感じるのですが、...いままでは友人に相談相手役になってくれることを求めていた気がします。自分の内面を整理したり、癒したりということは自分の外の人と話すとか、自分の外の物事を使うことでのものによってできるものだと、無意識の領域でですが、そう思い込んでいたと思います。だからカウンセラーも3人試しました。友人が少ない私は袋小路だとも思いました。今思うと恥ずかしくて顔から火が出そうです。今はそれは間違っているとわかりました。自分の心の中のウズウズしたものは、その根本は何だろう?というように自分と向き合うことでゆっくりと理解がすすみ、問題が軽減させていくことができます。そう気づきました。これは自分の中の歪んだ部分ですので、自分で気づいて、理解して、解決する以外に方法はないのです。それはちょうど、足を骨折したら、医者に処置してもらうことはできますが、最終的には自分の免疫系が修復させるしかないのと同じです。自分で治すしかない。それは厳しいようですが、しかし、ヒーリングは自分の外から訪れるという間違った理解から解放され、希望がわきました。
- 自分の中のゆがみ
先ほど、”自分が傷ついたと感じたり...”というように書きました。考えてみると、自分が傷ついたとは、実は自分が傷ついたと感じたということと同じであることが多いです。自分のしたことを”ダメ”と自分で判定して、そしてそんな出来のわるい自分にガッカリして傷ついた感覚になるのです。つまり、傷ついたとか、ダメだとか、どういうのは大抵は自分の勝手な判断だったりします(他人のジャッジではなかったりする)。これは、「自分は中間よりちょい上でなければならない」という強迫的な不安があるから、そこから滑り落ちないように、自分の中で不安感への感受性を高めているからです。感受性を高くしておけばそれに触れないように一歩、二歩手前で頑張ってその危険を回避できるから。これは一例ですが、自分の中のザワザワ感は、自分で築き上げてきた生存スキル、つまり自分の中にいて私を支えてきてくれた部分が’もたらしてくれているんです。それが肥大化して、今はつらいという状況なのです。そうすると’自分の中で自分を支えてくれていたその部分’が、’今それゆえに辛いなと感じている自分の部分’と別々に見えてきます。そうしたら、自分の中で、その生存スキルの部分に感謝がわき、じっくり語り合えるような思いがしました。そうやって自分こそが自分の一番の友人ということの意味が分かりました。この自己理解やヒーリングのプロセスのお相手役を他人に求めていたというのはなんとも愚かな勘違いでした。
そういう経緯で、自分を知りはじめてから(=自分と友達になってきてから)、友達がそれほどいなくても大丈夫と、そこへの不安がすっと低くなりました。何があろうと、自分で自分と向き合うことでやっていけそうだと府におちました。もちろん外部からの情報やカウンセラーさんたちとの会話は、ザワザワの部分がボヤっとしていてなんだかわからないときに、いい質問をしてくれて、そのザワザワを見えやすくするために助けになります。でもいったんその輪郭が見えてきたら、そのあとは他人に頼ることは必要ではなく、自分で何とかできるんだということが安心感をもたらしてくれました。すごく献身的な友人や波長のあうセラピストがいなければ解決できないというような不安から解放されました。私のその部分は、100%の確率でいつも私といて、私と人生を共にして、私を滑り落ちないように守り続けてきた、一番信頼できる人。その案件についての一番の相談役は自分自身。自分の外の友人は、一緒に楽しい時間を過ごすための友人。しっかり区別ができました。
